新たに愛犬を迎えようと検討中の方へ

初めての愛犬、あるいは二頭目、二代目以降などを迎えたいと計画を始めておられる方に 是非お勧めしたいのが 保護犬です。

保健所などで 新たな飼い主さんの登場をひたすら待ちわびている子たちが居ます。

生き延びるだけでなく、人と暮らす幸福を味あわせたいと思うなら こういう子たちの引き取り手となるという選択肢があります。

贅沢とか擬人化などで溺愛の対象にするのではなく、犬として認めつつ、人と共に生きる楽しさを与え、健やかな心身を守ってくれる人との出会いをプロデュースさせていただきますので 関心ある方は 是非ご相談下さい。

犬たちには血統書はありません。

出身も判りません。

みんな見事な雑種です。

しかし、ひたむきに自力で頑張って生きてきた子も居れば、捨てられてもけなげに人の温もりを求め続ける子も居ます。

どの子も 気高く、犬らしい犬だと思います。

どの子も 自分の不遇を嘆くこともなく、今を懸命に生きています。

処分という運命に消えていくことのないように、私たちは助命嘆願の頭を、保健所側ではなく、皆さまに向けて下げたいのです。

誰にも救われることなく露と消えるには あまりにも勿体無い命です。

今度 犬を飼いたいと思っているあなた!

まずは マーフィーファミリーにご相談下さい。

おいでいただいた方に、各犬の状況などをふまえてご紹介させていただきます。

代理人ではなく、ご本人のみ対応します。

良縁に出会えて 無事に送り出せることを切望しながら お待ちしております。

素晴らしい子たちを あなたのステイタスとして迎えてみませんか。

 

|お知らせ|17:24| - | 2016.09.28 Wednesday |

明日 木曜日はカニスさんで会いましょう

 明日は 久々に カニスさんにお邪魔することにしております。

食餌、食生活など 健康管理を意図したご相談に応じますので ホリスティックケアカウンセラーの視点でのカウンセリングをご希望の方は 是非 お越し下さい。

滞在予定時間は 2時から5時です。

ドッグフードなどの販売はしませんが、ご希望のものがあればお持ちしますので ご連絡下さい。

 

|お知らせ|12:04| - | 2016.09.28 Wednesday |

ドッグランのご使用について 

 この夏より、営業ドッグランをやめております。

お買いもののお客様などが希望されれば お使いいただいておりますが、現在 草刈が完了できておらず 安全面で不安があるため、ドッグランのご使用をお断りしております。

 

日曜日に予定している草刈が完了するまではご使用できませんので ご了承下さい。

ご使用可能となるのは月曜日からですが、天候によって草刈を延期する場合もありますので 併せてご承知下さい。

せっかく 秋日和のドッグランをお楽しみいただけないのは残念ですが、なにとぞご理解いただきますようお願いします。

|お知らせ|17:44| - | 2016.09.27 Tuesday |

高温多湿の午後

 

春香ちゃんが 久しぶりに遊びに来ましたよ。

ちょうど居合わせた大ちゃん&タブちゃん一家を 怪訝そうに見上げています。

初対面じゃないけど、しばらくぶりだと 警戒心がリセットされるようです。

 

 

ああ、そこそこ。

気持い〜〜。

お仕事疲れのお母ちゃんを尻目に なんともいい顔のタブちゃんです。

 

 

 

大ちゃんは、妹分の楽しそうな様子を満足気に眺めていました。

フードは後期高齢犬用に変えたとはいえ、時に若々しく凛々しい表情を見せる大ちゃんです。

せっかく来てくれたのですが、草原化が進んだドッグランは ちょっと安全面で問題あるため、芝刈り後の月曜日以降に 仕

切りなおしで来てもらうことになりました。

|店主のつぶやき|16:59| - | 2016.09.27 Tuesday |

素で語る講演会

アニマルリンク鳥取の数少ない法人会員の一つ たなか動物病院さんより、いつも最善を尽くして救命と治療にあたっていただいている田中院長にお越しいただき、「犬や猫と暮らす出会いから別れまで」という演題で1時間半に及ぶ講演を務めていただきました。

開院間もない頃、まだ経験が十分とはいえないお若い頃の体験談を交えつつ、たくさんの犬、猫、そして飼い主さんから学んだことを熱く伝えて下さいました。

素晴らしい飼い主さんとの出会いもあれば、残念な飼い主さんとの出会いがあるとのお話しには固唾を呑んで聴き入りました。

幼い姉妹が「先生助けてあげて」と持ち込んできた4匹の子猫の話には、思わず、考えさせられました。

誰にも世話してもらえず、引き取ってももらえず、ただ死を待つだけの小さな命を前に 頭を抱えられたことでしょう。

そんな先生を救ってくれたのは、姉妹のお母さんの言葉だったそうです。

「よくやったね、と褒めてやりました。」

お母さんは 無論 捨て猫を飼う予定など無いわけですが、幼い我が子が、危うい状態の生きものを見捨てることなく、助けようと行動を起こしたことをたいそう評価されたのです。

そして、あろうことか、子猫を育てるだけでなく、我が子の愛護心をも大切に育てるように、4匹とも引き取る決心をされたとのことです。

素晴らしい親が居る一方で、世の中の親のほとんどが 下記のようなタイプです。

 

子供が猫を拾ってきて、困ってる。

うち、飼えないんですよね。

そんなもの拾ってきて、どうする気!? 早く捨てて来なさい。何考えてるの?!

汚いし、どんな病気持ってるか分らないし、ダメダメ、野良猫なんか!!

 

そういう反応が一般常識となっています。

汚いし、手間かかるし、金かかるし、死んだら困るし・・・・と負の要素ばかりを振りかざし、厄介払いをする親たち。

そんな親に、命に優しい子供なんか育てられますか?

 

脱線して、つい熱くなってしまいましたが、先生は この母子とはその後も猫を通じてつきあい、猫は無事に幸福な天寿を全うすることができたそうです。

今は 幼かった姉妹も とても優しいお母さんになっているそうです。

ああ、こんな親ばかりだったら どんなにいいだろうと思いながら聴きました。

 

で、残念な飼い主の方ですが、これは ある小型犬をめぐるお話です。

動物を飼う人に悪い人は居ないと言いますが、私がいつも淋しく感じるように、動物を飼う人が全て愛護心のある人とは限らないという現実を痛感させられるお話です。

個人情報に抵触する場合もあり、不快な内容なので、お聴きになりたい方には お店でお話しさせていただきます。

こうした さまざまなタイプ、さまざまな事例から 病気についてだけでなく、心の部分でも、話し方、説明のし方など、多くを学ばれて、今があるのだということです。

まだまだ成長途上と謙遜しつつも、これからも頼れる動物病院として、そして、誰も見向きもしない汚れた保護犬猫に温かい支援の手を差し伸べ、エールのまなざしを注いでくれる心強い味方であっていただきたいと思いながら拝聴しました。

お話の後、質疑応答もありましたが、終わった後も なかなか帰れない状態で 先生もさぞやお疲れだったことと思います。

 

 

写真展も盛況で、来場者に感謝の挨拶をする谷畑代表。

いつも元気がとりえなのですが、このところのイベント準備や捨て猫相談など諸々の事案に疲れ気味なのだろうと思います。

明日26日の最終日を無事に終えるまで 今しばらく緊張感を持って来場者をお迎えします。

アニマルリンク中部チームの皆さん、お世話さまでした。

はじめての写真展 成功を共に喜びましょう。

そして、会場提供でお力になっていただいたパープルタウンさん、これまたお疲れを苦にせず駆けつけて下さったたなか動物病院院長先生、来場者の皆さま ありがとうございました。

 

さあ、次のイベントは年内最終になろうかと思いますが、11月6日に 愛犬家愛猫家文化祭「ベルリンカフェ」があります。

詳細は決まり次第 当ブログでおしらせしますのでお楽しみに♪

|店主のつぶやき|12:06| - | 2016.09.26 Monday |

アニマルリンク鳥取の写真展を訪問しました

 

23日から開催しているアニマルリンク鳥取主催の動物愛護写真展「救ってくれてありがとう あなたのそばで輝きたい」に行ってきました。

倉吉市駅前のショッピングセンター パープルタウンさんの店内に設営されたコーナーに、アニマルリンクののぼりが通行人を誘います。

過去に開催したドッグランイベントなどの記録ビデオが通路で流されており、犬の好きな人などが立ち止まります。

人と犬の幸せな光景に目を細めます

あら、これ なつかしいなあ、と 当時参加していた人が 若かった愛犬と自分を思い出す場面もありました。

 

昨年 鳥取市の百花堂さんを会場に開催した写真展の内容と同じながら、会場の雰囲気や設定の違いなど、去年見たの

に、また新鮮に感じるものがありました。

 

まだまだ ペット市場の闇を知らない人が多く、商品として売られる犬猫の過酷で悲惨な舞台裏を ちょっとだけでも知って

もらえるようにと 新聞の切抜きや、県から拝借した記録写真、資料などが展示してありました。

売れたとしても 幸福になる犬も居れば、最初だけちやほやされて厄介者となっていく不幸な運命をたどる子も居ます。

一方では、業者によりますが、売れなかった子たちを待っている余りにも哀しい末路にも思いをいたし、動物の命のあり方

を考える発露にしてもらうと同時に、行き場を無くした子達を一頭でも引き取って愛護心を発揮してもらえるきっかけになれ

ばと心の中で手を合わせながら見ていました。

展示されている動物愛護先進国の施策には多いに学びたいものがあります。

|-|07:09| - | 2016.09.26 Monday |

倉吉パープルタウンにも行ってみましょう

 26日まで開催されているアニマルリンク鳥取主催の動物愛護写真展「救ってくれて ありがとう。あなたのそばで輝きたい」は、明日25日(日) たなか動物病院院長を講師に招きます。

豊かな経験により 酸いも甘いも熟知して、さまざまな試練を教訓に換え、すべての飼い主と愛犬愛猫たちを明日の幸福へと導く熱血獣医として知られる先生です。

医療は薬や手術だけではなく、どうありたいか、どう守るかという心のあり方にも関わるものです。

広い視点から語られるお話に耳を傾けてみませんか?

高圧的医療、哀しい命の「仕分け」、など、救命の現場では あって欲しくない現実もあります。

生きとし生けるものを全力で救うという原点を忘れずに尽力する獣医師さんが もっともっと増えることを願います。

アニマルリンク鳥取が 保護犬保護猫の治療やケアなどで助けていただいている支援病院の一つである院長先生のお話を たくさんの方に聴いていただきたいと スタッフとして お待ちしております。

会場はパープルタウンのスーパー側から入って 薬局の前にあるスペースです。

もちろん、スタッフが懸命に記録し、集め、展示した写真もご覧下さいね。

 

講 演  「犬や猫と暮らす出会いから別れまで」

時 間   2時〜3時30分

 

|お知らせ|18:01| - | 2016.09.24 Saturday |
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